ザ・クロマニヨンズの全国47都道府県を回るツアー「ジャンボジャパン」が2025年11月13日(木)より鹿児島CAPARVO HALLからスタートしました。
クロマニヨンズがワンマンライブするのは何と1年半ぶりで、ジャンボジャパンは300人クラスの地方の小規模のライブハウスからキャパ2000~3000人クラスの大規模のコンサートホールまで回る全国ツアー。
2026年5月10日(日)の沖縄ミュージックタウン音市場公演まで約半年間続くみたいです。
SNSでは1年半ぶりのワンマンライブにライブツアー開催前から楽しみにしているファンの方がめちゃくちゃたくさんいました。
クロマニヨンズクラスの大物ミュージシャンで地方の300人クラスのライブハウスを回る人はかなり珍しいので、ファンと至近距離で臨場感を持ってライブに参加できるというところもクロマニヨンズのライブの大きな魅力の1つですね。
そんなクロマニヨンズですが、今回のコンサートツアージャンボジャパンではどんな曲を歌ったのでしょうか?
ザ・クロマニヨンズライブ2025ジャンボジャパンセトリ
今回のジャンボジャパンでは、会場によって多少の曲の変更はあるものの、基本的に以下の23曲を演奏することが多いみたいです。
- キャブレターにひとしずく
- グルグル
- 這う Part3
- チャンバラ
- どんちゃんの歌
- フルスイング
- グリセリン・クイーン
- イノチノマーチ
- 生きる
- ロックンロールエレキギター
- シカト100万%
- 空腹と俺
- 顔ネズミ
- 神様シクヨロ
- ごくつぶし→福岡公演では底なしブルーに変更
- エルビス(仮)
- あいのロックンロール
- エイトビート
- ギリギリガガンガン
- ひどい目にあいながら下北沢→福岡公演ではあさくらさんしょに変更
- ひらきっぱなし
- タリホー
- ナンバーワン野郎!
※ひらっきぱなし、タリホー、ナンバーワン野郎!の3曲はアンコール
クロマニヨンズのデビュー曲タリホーを歌ってくれたのはいいですね!
あさくらさんしょのように会場にちなんだ曲をやってくれるのもサービス精神があって、ファンからすると非常にうれしいものです。
少し余談になりますが、クロマニヨンズファン以外の人もこの記事を見ていると思うので、補足しておきます。
ザ・クロマニヨンズの前身のザ・ハイロウズやザ・ブルーハーツの曲を聴きたい人もかなり多いと思うんですけど、ヒロトさんもマーシーさんもクロマニヨンズではハイロウズやブルーハーツの曲は一切やらないと決めているようなので、そこは注意してください。
実際これまでテレビ番組や取材などで甲本ヒロトさんがなんでブルーハーツの曲やらないんですか?と質問されていましたが、歌わないです。だって今はブルーハーツじゃないですし、違うバンドの曲普通やらないでしょ!と答えていました。
バンド解散してからソロになってもバンド時代の曲を歌う人も多いですが、ヒロトさんは頑なに今もブルーハーツやハイロウズの曲は歌わず、信念を貫いておられます。
コンサートやテレビなど公の場所以外で、甲本ヒロトさんがザ・ハイロウズやザ¥ブルーハーツの曲を歌うことが稀にあるみたいで、例えばダウンタウン松本人志さんの結婚式に参列した時は、ダウンタウンのごっつええ感じのテーマソング「日曜日よりの使者」を特別に披露するなどは過去にあったみたいです。
クロマニヨンズライブ2025感想
今回のジャンボジャパンに参加したファンの方の声をSNSから拾ってみました。
- クロマニヨンズになっても基本的にライブハウスの距離で見られるロッカー。好きで良かった。
- 神様シクヨロ あれだけ熱いフロアだったけど、この曲が始まるとピタッとガヤが止まった クロマニヨンズの47都道府県ツアーが地元鹿児島から始まるなんて、こんなこと二度とない!と思って物販にならんだ
- 昨日のクロマニヨンズのライブは珍しくシングル曲ではない「あさくらさんしょ」を歌ったらしいけど、福岡県に朝倉市があるからなのかな
- 今日はどんちゃんとフルスイングの間で脱ぐヒロト 「ここで脱いだらおもしろいだろ?」 ファンの一体感が凄くてめっちゃいいライブだった
- ましまさんのリードボーカル曲が2曲も聴けて嬉しい! ライブハウス スタンディング初めてだったけどすっごく楽しかった!!
- ブルーハーツ以来だったけどヒロトもマーシーも変わらず超カッコよかった
- クロマニヨンズのライブ、若い人どんどん増えてない?学生さんかなって人も年々よく見るようになった
マーシーさんリードボーカルの曲もあって良かったという声が多かったですね。
甲本ヒロトさんがライブ中に盛り上がったタイミングで服を脱ぐのは恒例ですが、今回どの会場でもめちゃくちゃ早いタイミングで服を脱いでいるみたいです。
ヒロトさんやマーシーさんも早いもので還暦を過ぎてしまいましたが、それに反比例して若いファンの人がどんどん増えており、還暦を過ぎてからのクロマニヨンズもますます楽しみですね。